もらったメールに返事は必要?

もらったメールには受領の連絡を。

皆さんは、もらったメールには返信をしていますか?

「受け取った自分が理解していれば、わざわざ返事を書くのも面倒だし、

特に返信する必要ないんじゃない?」

と思っていませんか?


ですが、今日は、送った人の気持ちになって、一度考えてみて下さい。


例えば、打ち合わせの日程のお知らせや資料を送ったメールに返信がない場合。

「打ち合わせの日程ちゃんと伝わっているかな?」

「もしかして、この日程では都合が悪いのかな?」

「添付の資料は届いているかな?」

と、だんだん心配になりませんか?

大切な打ち合わせであればあるほど、

「もしかして、メールが届いていないのでは??」

と不安になるかもしれません。

その心配から、もう一度、確認のためにメールを再送することになるかもしれません。


このように、もらったメールに返信をしないことは、送った相手にいろんな心配と手間をかけてしまうことになります。

「確かに拝受いたしました」「承知いたしました」のように、受領のお知らせを一言連絡するだけで、相手を安心させ、相手の時間を奪うことを避けることができるのです。


また、上司との相談が必要だったりして、すぐに返事ができない場合は、「確認して、金曜日までにご連絡します。」の一報をいれるだけでもOK。


このような気遣いは、ささいな事のようですが、とても重要です。

そして、必ず、あなたに対する相手の信頼度が上がります。

ぜひ今日から、もらったメールには受領やお礼の返信をするようにしましょう!










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